資産運用 雑記

弱気相場での一時的な上げに注意しながら本格的な買い場を考える

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S&P500がまた最高値から-20%になりましたね

最近のトレンドとしては以下のような感じです
月初は大きな下げ
FOMC後は大きな上げでFTD(Follow Throw Day)を出す
を繰り返しながら徐々に下がっていく、という状態です

月初に下がる理由はCPIなどの数値が高いことが挙げられ
インフレ懸念から引き締めを織り込むからです
でその後のFOMCで引き締めを確認し再度買いが入るという状態ですね

月初から見ると以下です

上昇トレンドに転換した日にちは
1/27
3/14
5/19
6/16ですね

FOMCが実際にあったのは
1/26
3/16
5/4
6/15
と言った感じでして
大体FOMC前後には株価が上昇していることがわかります

ただポイントとしては
一度も上値を更新できず
下値を更新し続けている
ということであり
これが弱気相場で買いに走ることの怖さとつながります

つまりこのような一時的な上昇で買っても
すぐに含み損になるよということですね

もう6月も終わりまた7月にはFOMCが控えています
ただ、その前に最も重要な指数はCPIであり発表が日本時間7/13の夜です

ここでまた大きなCPIが出てしまうと
強いインフレ引き締め=0.75%以上の利上げは確定してしまうので
また大きく株価は下がっていくことかなと思われます
実際に株はそれより前に色々な傾向から買ったり売られたりしていくでしょうが

そしてFRBの一番の関心はインフレの鎮圧になっているため
ここが確認できるまでは利上げのような引き締め政策は続くと思います

利上げが行われると国債の金利も上がり
株価の旨みは下がるため、株にとって悪い状況は続きます


こうやって考えてみると、まだ株は買うべきタイミングではないかなと思います
一時的に株価が上がることはあってもじっと待つべきかなというのが個人的な意見です

ただ7月からQ2の決算が始まるわけで
多くの企業が良い数字を出せないことが推測されます

これは不景気目前を意味し
否応でもインフレが鎮火されていくことになります

なので、7月以降の決算はじっくり見ていく必要がありそうです
7月のCPIも低くはならず
7月末のFOMCでも0.75%の利上げ

しかし8月くらいで決算が悪いことがわかってきて不景気懸念
8月のCPIは下がって買いが入る

これが最速のINのタイミングでしょうか
ただ、9月も一般的に株式投資には向かない時期だと言われているので
結局買い場は10月くらいかなーと考えています

気長にやってきましょう

どうしても買いたいなら高配当ETFの方がおすすめですね
2020年とか高配当銘柄の株価が全く上がらず本当に憎んだ時代でしたが
今ではこんなにありがたいことはないと実感します
こうやって身を削って勉強していくんだなと思います


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