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2022年6月の収支

投稿日:2022-06-27
更新日:

計算期間は5/26~6/25です
最後に給料でプラスとする計算となっています

先月の収支はこちらから

収入の部

収入    
手取り配当その他収入1その他収入2合計
¥500,000¥28,595¥40,000¥1,000¥578,595

手取りはちょっと増えましたね
その他収入も安定していて悪くないです

配当がやたら多いのですが、3の倍数の月は高配当ETFが偏るのでこうなります
持っている株自体は現在結構少ない状態です

支出の部

支出      
家賃携帯電気ガスネット食費などサブスクその他支出など合計
¥150,000¥2,000¥8,000¥50,000¥10,000¥100,000¥320,000

その他支出はだいぶ落ちてきましたね
5~6月は電気代がだいぶ低かったのですが
今後電気代の高騰により結構馬鹿にできない金額になってきそうです

日本だと節電で数十円のポイントとか言っていますが
普通に熱中症なると死の危険があるので
ここは少しのポイントに目がくらむべきではないですね

合計の部

  
収支収支率
¥258,59545%

収支率はベースである40~50%の間に入っています
6月はこのように収支率が高いことが多いです
今後も引き続き堅調に黒字で進んでいきたいです

収支の推移

以下が2020年4月からの推移となります
折れ線と左軸が毎月の推移
棒グラフと右軸が合計値ですね

記録をつけ始めてからの、生活での黒字が550万円を超えています
これを種銭として投資をしていくわけですね。大きく負けたりしたこともありますが
現在この黒字を大きく超える資産を持てていることは嬉しく思います

底を探る展開は続く

なお米国相場は大きく下がった後に底を探る展開となっています
これは6月に0.75%の利上げが断行され
7月も0.75%の可能性がかなり高いということで一時的に大きく下げたのですが

次の決算シーズンでの利益警告があまりにも多く
最近の不景気の兆候を見ているとインフレは頭打ちで
7月は0.5%の利上げでいけるのではないかという楽観論が出てきたからです

S&P 500は最高値から-18%まで回復してきました
前回の底を突き破ろうとしており、ここを突破できると楽観論がより強くなりそうです

なお石油株は一旦旬が終わりました
上昇基調が終わったので利確です

ガソリン価格は$5を超えたのが最高値でしたが
現在は$4.8代まで下落してきました

なのでインフレは頭打ちというのが現在は主流ですね

一方でFRBはインフレを徹底的に潰すことを主張しており
インフレ鈍化の明確な証拠が出るまで利上げを力強くすることを繰り返し言っています
なので7月も0.75%の利上げがくるような気がしています
そして、完全にインフレは鈍化したとFRBが言えるのは9月くらいではないかなと思います
株価がそこまで織り込んで今上昇しているなら良いのですが
どうもそうでもないような気はしています

慌てて飛び乗ることはせずに慎重に行きたいですね
キャッシュ多めのポジションは崩さずに状況を見ていきたいです



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