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2022年7月の給料手取りと収支記録 外資コンサルの給料について

投稿日:2022-07-25
更新日:

計算期間は6/26~7/25です
最後に給料でプラスとする計算となっています

先月の収支はこちらでした

収入の部

収入    
手取り配当その他収入1その他収入2合計
¥580,000¥0¥40,000¥1,000¥621,000

手取りはだいぶ増えてきましたがその他収入が伸びませんね
この給与だと、その他収入を伸ばさないと税金で取られるばっかりなので
ここを力入れていく必要があります

支出の部

支出      
家賃携帯電気ガスネット食費などサブスクその他支出など合計
¥150,000¥2,000¥10,000¥50,000¥10,000¥150,000¥372,000

その他支出は旅行による外出で大きく増えました
ただ8月以降は非常に大きな支出はないことが予想されるため
しばらくの見通しは良さそうです

合計の部

  
収支収支率
¥249,00040%

収支率はベースである40~50%に今回も収まりました
毎月25万円を貯金していき、ボーナスも全部貯金で頑張っていきたいですね

収支の推移

以下が2020年4月からの推移となります
折れ線と左軸が毎月の推移
棒グラフと右軸が合計値ですね

記録をつけ始めてからの、生活での黒字が550万円を超えています
去年の賞与はつけていないので実際はプラス170万円で合計720万円超えとなります
記録をし始めてからプラス1000万円が見えてきましたね
これを種銭にうまく資産運用していきましょう

Bad news is Good newsへと

S&P 500徐々に回復してきました
インフレが強すぎて景気悪化、それによりインフレが収まるといった楽観論を根拠にした買いですね
S&P500も徐々に上昇してきています

XOMは大きく落ちた後に一服していますね
今後もシェールなどは増産しにくく
OPEC湾岸諸国も増産要請をはいわかりましたと受け入れるわけにもいかず
混沌としてきています

ただこのままの状況が続くと冬のエネルギー確保(=暖房代確保)がかなり深刻になってきます

一旦頭を打ったチャートになっています
しかし半年スパンで見るとどこかで買いが大きくくるのかもしれないです

ガソリン価格は$5を超えた後、昨月の$4.8代を経過し
現在は$4.366まで下落してきました

私の故郷であるアラスカ州はエネルギーの一大産地なのですが
それでもガソリン価格が高い方なのは納得いきません

今後エネルギー価格は落ちていく、が市場の一般的な見込みかなと感じています
しかしそれが本当かはまだ誰にもわからない状態ですね
個人的には、決してエネルギー銘柄はまだオワコンではないと思います

これらの手がかりとしては
今週金曜日のXOMやCVXのカンファレンスコールを聞くのが一つです
じっくり考えながら石油銘柄を捉えようと思います

一方で今週はGAFAMのような企業の決算も続きます
GOOGL, MSFT, META, AAPL, AMZN のような銘柄です

GOOGL, METAは広告収入による利益が大きい企業です
他の企業、例えばSuntoryがお金を出して
YoutubeにビールのCM打ったり
Instagramに飲み物の広告を出してもらって利益を得ているわけです

この広告ビジネスというのは不況に極めて弱いと言われています
物が売れなくなってくるとまずは企業は支出を絞るわけで
そのやり玉に上がりやすいのがCMや駅の広告といったものですね
とりわけインターネット広告はパッと辞めやすいために
不景気が怪しまれている今GOOGL, METAの業績は危ういのでは、、と言われています
同じような広告モデルを持っているSNAPは決算後に見通しの悪さから大きく売られました

GOOGLやMETAも連れ安が発生しています
例えばGOOGLは以下のように下がりました

GOOGLはGCPのような利益の多角化を進めており
SNAPのように大きく売られることはないかもしれませんが
決算の見通しの悪さから売られる可能性はあるということは覚えておいた方が良さそうです

MSFTは既に利益警告をしていますね
それを見込んだコンセンサス予想は乗り越えると信じます
ただガイダンスが怖いです。今後も見込みが悪いと株は売られてしまうかもしれません

AMZNは電気自動車メーカーRIVNの含み損がまた計上されるので
おそらく数字は悪いと思います
この企業は決算が汚いことが多いので、いつも通りといえばそうですが

なおRIVAN(リヴィアン)は第二のテスラと言われている企業です

テスラの第二のドジョウは沢山(ニコラとか)いますが、その中の一つです
SUVやトラックのような大型車をメインに作っていこうとしている会社です
まだまだ新興企業なので評価はしにくいですが
利上げの影響を受けて大きく株価は凹んでいます


AAPLはちょっと毛色が違います。この中だと
最近だとサブスクでの売り上げで安定化を目指していますね
また新発表したM2 MacBook Airの盛況感も聞けると思います
GAFAMの中だと買える銘柄なのかもしれないです


最近の決算だと悪い数字が出ることが多いのですが
それでも大きく売られることは思ったより少ないです
(SNAPみたいな例もありますが)
企業決算が悪いことが続くことは、不景気がくることを意味しており
不景気が来ることはFRBによる保護、すなわち利下げと金融緩和が起こることを
連想させるからですね

これに対する個人的な意見としては合意です
しかし今が買いかというと疑問視です
底打ちがここではないと思っているだけです

ここ数ヶ月の決算で全体の見通しが極めて悪くなって株価がより下がっていく
そしてインフレも高止まりしており0.75%の利上げが9月以降も続く
これが基本路線だと思っています
なので最速で買えるのがFOMC後の9月22日以降かなと思います
この日に0.75%の利上げが発表された後で買いに移れるかもしれません
一方でインフレはまだ止まらないシナリオも存分に考えられます
そうなると11月くらいが買い場ですかね

それまでは高配当銘柄中心に守りを固めながら相場と向き合っていこうかなと思います


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