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テレビ討論会を受けて

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これはひどい、と聞こえてきそうな米国大統領テレビ討論会だった

史上最低
幼稚
話を聞かない

などの感想が世の中で上がっている

基本的には以下の感じ

トランプさん 共和党 現大統領
 数字を出す(誇張っぽいけど)
声が大きい
バイデンが話している時も見ていることが多い
 バイデンの目を見て話す
 バイデンが話している際によくツッコミを入れる
 話自体は具体的なことが多いので比較的わかりやすい
 脱税疑惑に関してははぐらかす(節税なんだけど)
 バイデンの息子が中国と繋がっている問題を追求したら司会者に遮られてご立腹

バイデンさん 民主党 大統領候補 
 数字を出さず、ふんわりと話す
 声は小さく落ち着いた感じ
 トランプが話している際は下を向いている
 トランプの顔は見ずカメラを見て話す
 話自体が抽象的なのと、質問に答えていない箇所が多くあってよくわからない
トランプ追及に関しては、大体コロナ問題に持って行っている印象
トランプに何か追求されると言葉に窮し、司会者がフォローすることが何回も


と書いてはみたものの、、とにかく相手の誹謗中傷が激しいのと、口悪いのと、嘘つきだ!の言葉の応酬で疲れたというのが正直なところ


また、討論会 で 議論 が比較的できているのは間違いなくトランプさんだし、
今回、トランプのせいでバイデンが話せなかったと言う論調は印象操作。事実4年前のヒラリーさんとの討論では物凄い言い合いがあった。のでディベートで口を閉じるのはルール違反のようにも感じる、、

ただ、いずれにせよ
最早この時代に素直に議論ができる国のリーダーは求められていないように感じる


またマスメディアも印象での話が多く、国のリーダーを決める際は具体的な政策などでなく、印象、もっと言えばこの人いい人悪い人だけで決めさせようとしているように思える

本来アメリカって国は議論、ディベートをすごく大事にする国で
言うことや内容も評価してきた歴史があるのだろうけど


この何もわからない時代、そんな理屈なんかより俺が強い!みたいな(思考停止)シンプルの強さが求められているのかもしれない
そしてトランプはそれを知ってやっているのかもしれない

そんなことを感じつつ、一方でアメリカの将来も日本のように暗いな、、、と思い知らされてしまう討論会だった
この人たちに未来を任せっきりにもできないため、投資戦略は考え直していく必要もあると思う

つまるところ、アメリカ一極集中はやめよう、とのこと


60年前の討論会はこれ


現在先物を見ているとやや下がり気味。本日は米国株前面下げの予感

数日様子を見て、買い増ししていこうと思う


ただリスクが高いので、個別と共にヘッジとしての投資も進めていく予定

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