ポイ活 雑記

Vポイントの使い道と最も効率的な使い方を考えてみた

投稿日:

Vポイントは三井住友カードや三井住友銀行の利用で貯まるポイントです
公式サイトはこちらです
日本でポイントというとTポイントや楽天ポイントがメジャーのため
Vポイントは少し知名度が低いですが、賢く使えるとお得になったりします

どのような使い道があるのか、一番お得な使い方は何なのか考えてみました


特に三井住友カードを日常使いしている人
三井住友カード+SBI証券で投資信託積立している人
三井住友銀行の口座を持っている人
が主な対象ですかね

ポイントの確認

アプリVpassから現在自分が何ポイント貯まっているかは確認しておきましょう
有効期限切れが一番勿体無いですからね

ホーム画面から確認することができ
交換方法としてはアプリからポイントを交換する、を選べば候補が見られます


で、結論としましては
1ポイント1円のキャッシュバック、これに尽きます

しかしANAマイルを積極的に貯めて旅行に行っている方は
ANAマイレージへの交換も候補に入ってくると思います

その他は考える必要はないです。その理由を以下に説明していきます

キャッシュバック

これが最強です

申し込みの翌月か翌々月にカード支払い額から充填したポイント分が引かれます
楽天カードの楽天ポイント充填と似たサービスですね
ただ、以下の点が違っておりちょっと不親切です。注意です
 -その月からカード引き落とし額に充填されるわけではないこと
 -引き落とし額より充填ポイントが大きい場合は翌月に繰越されますが
 キャッシュバック申込から3ヶ月経ってまだ使い切れていない場合は消滅

といった具合です
ただ、SBI証券との三井住友カードクレジットカード積立をやっている方は
毎月必ず最大5万円の引き落としがあるので
この不親切点を問題なくカバーできます
普通に暮らししててVポイントがX万ポイント貯まることは稀ですしね

もし積み立てをやめてカードの引き落としがなく
ポイントが余った時に限って以下の選択肢を考える必要が出てきます
その場合に限ったおすすめはVポイントアプリのチャージですね

三井住友銀行の振込手数料に充当

三井住友銀行の口座を持っている人限定ですが、
vポイントを振込手数料に充当できます
SMBCダイレクトでの振り込み時にポイント利用による割引を選択すればよいです
ただ、ネット銀行の方が金利も高く振込手数料無料のものが多数ありまして
わざわざ三井住友銀行を利用するメリットはないです

この点で基本的に利用推奨しません
どうしてもSMBCを使わざるを得ない時はポイントによる充当もありだと思います

脱線ですが、SMBCの利用でもVポイントは貯まったりします
狙い目は以下ですね。SMBCダイレクトに月一回くらいはログインしておくと
5円分得になりそうです

Vポイントアプリ(プリペイドカード)でのチャージに利用

あまり知られていないのですがVポイントアプリというものがあります
これを利用するとプリペイドカードが発行できて
店舗ではApple PayやGoogle Payでの支払い
ネットだとプリペイドカードでの支払い
ができるようになります

Vpassと紛らわしいので、VPayとかに名前を変えてほしいのですけどね

また、利用するとVポイントのさらなる還元もありまして0.25%です
このプリペイドカードに1ポイント1円でチャージができますが
選択肢としては基本的に無しです

nanacoやWAONなど多くのプリペイドカードにチャージしてしまうと管理が煩雑になりますし端数の使い道に結構困ったりします
(Amazon.co.jpでアマゾンギフトカードを自分用に買えば良いのですが)

確かにポイント還元もありますが、還元率があまりに低すぎます
例えばSBI証券で月5万円積立しており月500ポイントもらう人は
Vポイントアプリで500ポイントを使うことで1ポイントの還元になります笑
(500*0.25%=1.25を切り捨て)

プリペイドカードはチャージした以上絶対どこかで使わなければいけません
その意味で現金と比べて自由度が落ちます

1.500円分をなんでも好きなように使えるようにしておく
2.501円分をプリペイドチャージして限られた使い方でしか使えないようにする

この選択肢で2を選ぶ必要はないと思っています

現金の使い道を残しておくのが第一という意味でも
クレカ引き落とし補填の方が優れています

もしクレカを今後使わなくなってキャッシュバックに使えなくなるならば
こちらでチャージし、自分のメールアドレス宛にAmazonギフトでも買いましょう
端数は綺麗に使い切ってしまうことがおすすめです

ギフトカードの購入

Amazonギフト券、Google Playギフトカード、 Apple Gift Card等に交換できます
ですがレートが悪いです。1ポイントが0.8円程度です

一方↑のキャッシュバックを利用し
浮いたお金でこれらを買えば1ポイント1円で利用していることと同じです

Vポイントアプリにチャージして買っても1ポイント1.0025円で利用してもいいです
なのでこれを選ぶことは基本的にあり得ません

ANAマイレージ移行

マイルを貯めて積極的に旅行に行っている人なら取るべき可能性が出てきます
Vポイントは500ポイントで250マイルでANAマイレージ交換できます

マイルは航空運賃に使えば1マイル5円以上の価値が出てきます
海外ですとグアムとかならば10円以上ですね

500ポイントで250マイルという低レートですが
それでも1ポイントが2.5円以上の価値になってくるため
旅行に多く行く人なら考えてみる価値はありそうです

私個人としては、なかなかマイルで取れる航空券に出会えず
マイルの有効期限に嫌気が差しており
年間でもらえるVポイントもそんなに多くない(16000ポイント程度)ので

堅実にキャッシュバックに回しています

投資信託買付に充填

SBI証券の一般/特定/NISA口座に1ポイント1円から充填できます
ただしSBI証券Vポイントサービスへの登録が必須です

この選択肢は悪くはないのですが、わざわざ取る必要もないかと思います
↑のキャッシュバックで毎月引き落とし額に得が出ているなら
その浮いたお金を投資に回したいなら回せば良いだけでして
わざわざちまちま設定を行って投資信託買付に回すメリットはないと感じています

投資信託に回ってしまう以上どこかで売らないと現金にはなりません
その点引き落とし額が減る=自由に使える現金が多くなるキャッシュバックの方が優れている理解です

現在のところ以上ですね
交換先として優秀なのはクレジットカード引き落としのキャッシュバックでした

身の回りにある制度を積極的に使ってお得に暮らしていきましょう

-ポイ活, 雑記

Copyright© サラリーマン米国株投資記録 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.