給料公開 資産運用

2022年8月の給料手取りと収支記録

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計算期間は7/26~8/25です
最後に給料でプラスとする計算となっています

先月の収支はこちらでした

収入の部

収入    
手取り配当その他収入1その他収入2合計
¥600,000¥0¥50,000¥1,000¥651,000

まさかの二ヶ月連続配当ゼロですね
高配当銘柄の配当が3の倍数の月に偏っているとはいえちょっと悲しいです

支出の部

支出      
家賃携帯電気ガスネット食費などサブスクその他支出など合計
¥150,000¥2,000¥12,000¥50,000¥10,000¥100,000¥324,000

8月は大きな支出はなかったです
一方で家電買い替えなどが発生しその他支出が嵩みました

合計の部

  
収支収支率
¥327,00050%

収支率はベースである40~50%に今回も収まりました
最低でも毎月25万円を貯金していき、ボーナスも全部貯金で頑張っていきたいです
それを運用していき、確実に資産形成をしていきましょう

収支の推移

以下が2020年4月からの推移となります
折れ線と左軸が毎月の推移
棒グラフと右軸が合計値ですね

記録をつけ始めてからの、生活での黒字が600万円を超えています
今年と去年の賞与はつけていないのでそれを加味すると黒字1000万円が見えてきました
あとは運用による利益も当然出ています
ただ今後の見通しは全く未定のため、今は働ける時に働いておきたいです

大きな上昇の先は

SP500を含む米国株価は6月中旬からどんどん上昇してきました
直近では一度下げがあったものの、まだ上昇基調は崩れていません

インフレが頭打ちしたと世間では思われており
それによる利上げ終了を見込んだ買いが入った状態ですね

ジャクソンホール会合を見込んでちょっとだけ下がりましたが
終了あとはまた上がる可能性が高いと踏んでいます

個人的にはこの上昇で多少儲かりました。しかし
次の9月はちょっと足を抜きながら参加したいです
毎年9月には大きな下げを経験しており、今年もどうなるかわからない状態だからです

特にCPI発表とFOMCには気を配っていきたいです

ガソリン価格を見ますと確かに次のCPIも多少低く出そうです

これにより次のFOMCでは0.5%の利上げが宣言されるのが基本路線です
早ければCPI発表(日本時間9/13夜)前後で買い場になりそうですね

ただ、これから冬場が来るということを考えると
とても原油価格やガス価格が今の水準を維持できるとは思えません
もう一度原油価格が上昇し、インフレ懸念を再発させる可能性も大いにあります

また中間選挙シーズンも始まり株価はギクシャクすること間違いなしです

下がったら買いに走りますが、振込み過ぎないよう注意してやっていきたいです

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