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2022年5月の収支

投稿日:2022-05-25
更新日:

計算期間は4/26~5/25です
最後に給料でプラスとする計算となっています

先月の収支はこちらから

収入の部

収入    
手取り配当その他収入1その他収入2合計
¥480,0000¥40,000¥1,000¥530,000

手取りは減少、配当はついにゼロ円になりました
これは長年持っていたT(AT&T)を手放したからですね
アメリカに住んでいた時携帯電話でAT&Tを契約していた名残でなんとなく買っていた銘柄でしたが損切りです
如何にそのような、なんとなく名前で買う行為が愚かかを改めて実感しました

その他収入も減収傾向が続いています
引き続き収入が減ることはよくわかっているため
無駄のない生活を心がけていきたいです

支出の部

支出      
家賃携帯電気ガスネット食費などサブスクその他支出など合計
¥150,000¥2,000¥10,000¥60,000¥10,000¥200,000¥432,000

その他支出が高い最後の月です
食費は新年度が落ち着いてきて下落しました

電気代は明らかに高い状態が続いておりおそらく落ちないので
どうにか他の収入源を確保しないと明らかにジリ貧ですね

合計の部

  
収支収支率
¥98,00018%

収支率はワーストレベルでの下落です
来月からはその他支出が減っていくはずなので、どうにか巻き返したいですね

収支の推移

以下が2020年4月からの推移となります
折れ線と左軸が毎月の推移
棒グラフと右軸が合計値ですね

記録をつけ始めてからの、生活での黒字が500万円を超えています
合計資産額を考えると新型コロナウイルス下での利下げからの投資バブルで
大きな増大になっているのですが
これはあくまで一時的なものの理解です

現に今年入ってからVTIのようなものにフルインベストしていた場合
20%くらいの下落をくらっていた可能性があるからですね

なので毎月しっかり稼いでお金を確保していくことが
サラリーマンにはより重要だということがわかります
毎月のキャッシュフローのチェックはその一環です

年間を通してみると5月と7月は毎年ガクッと下がることがよくわかりますね
GWと夏休み的なものがあるので仕方ないかなとも考えます
6月は去年は財布の紐が閉まっていたので
今年も同じようなことができるか、実践してみたいと思います

不穏な足音を聞きつつ

なお米国相場はベア相場からの不景気が相変わらず話題になっています
ナスダックは天井から-30%近くなってきましたが
まだまだ下落といった予想です

QQQを見ますとまだ下がる余地は十分にありそうです

一方で石油系の銘柄はまだ絶好調をキープしています
XOMはカップウィズハンドルを突破し最高値更新中です

どこまでこれがいくかわかりませんが
石油銘柄がもてはやされている一方で

ネット広告の伸びが鈍化
米国スーパーの売り上げが鈍化
住宅販売数が鈍化

などなどじわじわと不景気の足音が聞こえてきそうです

このようなガソリン価格など見ながら手仕舞いの準備もしていきたいですね

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