資産運用 銘柄分析

[TWTR] Twitterは今後も有望なプラットフォームか

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ティッカーシンボルはTWTR です
ネットで誰も気軽に呟けるSNSです

炎上などの問題や
Instagram(Facebook)の台頭で潰れるなど噂されていましたが
未だしぶとく、根強い人気がありますね

株価は長らく低迷していた

上場したのは2013年の終わりです
IPOあるあるですが、上場した後から一度短期的に上がったものの
その後はなんと5年以上も低迷を続け
今年に入って漸く最高値を更新できている状態です

日本では有名なのですが
海外でも類似のSNSは多くあり、ユーザー数の増加や広告の掲載が長らく伸び悩んだことが影響しています

指標はいまいち


2020年に営業キャッシュフロー、純利益が大幅に下がっています
これは新型コロナウィルスの影響で広告産業が大打撃を受けたことを意味しています


Twitterの収入の大部分は広告収入です

タイムラインの間に広告を掲載してそれをクリックなどしてもらうことで
広告を出している側からMerginを貰えます

去年は、企業が皆打撃を受けており
広告なんて出せる余裕がない!といった状態だったため広告収入は大幅に減りました

このように広告産業は景気に大きく影響しますが

2020年12月期にはV字回復の傾向が見えていたこと
現在米国では景気回復絶好調のこと

これらを考えると今は環境が良いと思われます




また広告の収益率が上がってきていること
消えるツイートや有料化などマネタイズにも積極的に取り組んでいます

調子がいい時期に少し入ってみても面白い銘柄だと思います


なお、同じような銘柄としてFB(フェイスブック)があります
こちらは今チャートも魅力的ですし

広告のターゲット、収入も米国が非常に高く、今後の伸びが大きく期待できる企業です
今旬なのでチェックしてみても良いかなと思います

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