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Amazon 第4四半期決算発表 買うべき?

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Amazonの第4四半期決算が発表されていました

内容はかなり良かったです
一方来季の営業利益予測は予測に対してかなり控えめだったのがポイントです


EPSが予想$7.15の2倍。$14.09
売上高は予想1255.6億ドルの予想超え、売上高成長率前年同期比+40%超えでした

AWS売上高は前年同期比+28%の127.4億ドルです
AWSは一時期Azureに抜かされるとか言われてましたが、こちらも順調に伸びていることがわかります。
ただ、シェアで言いますとAzureの猛攻は変わりません。こちらの方が速度は大きいですね

またジェフ・ベゾスは執行会長になることに決まりました。
これは、Amazonが来季以降苦しくなることを見越しているのかもしれません。
CEOはアンディー・ジャシー。こちらもAWSを作り上げた熟練のリーダーです


新型コロナウイルスワクチン接種の状況
感染者数の現象
を踏まえて、Amazon株の伸び代は多くないという人も一定数います
事実決算後の株価は下がっています。こんなに素晴らしい決算なのに。と

去年で化物のように上がって行った株価ですが
今年も同じように上がることは難しいのかと
むしろ他のセクター = ホテルや航空などに回るのではないかと予測されています

つまり今買うとしても、長期でガツンと上がり続けるビジョンはあまりないのではと考えられます
シナリオとしては
今年で需要のピークがきて一度下がる
でも便利なものは便利だからEコマースは使われ続ける
AWSは堅調に伸び続ける
といった感じで、伸びるとしてもヒタヒタと動くのではないでしょうか
(民主党はGAFA解体を目指していますが、そんなに簡単ではないと思っています)
これらのことから、今買うことはせずに、今年の春、夏の様子をみてから決めようかなと思います
一度買ってしまうと次は売ることしかできませんしね


またGAFAの中だとFBやGOOGのような広告型のようなビジネスの方が今年の伸びは期待できるかと思われます
これは広告を出す方の企業の財務状態が今年に少し回復するからと考えられます
コロナ下の去年は生き残るに必死で、新規に広告なんて打てない!ってなっていた企業も
感染者数が減っていき、人々がお金を使うようになればまた財務状態が回復し、新規事業などの広告を打っていく

このようなシナリオは考えられます




新しいCEOの下、アフターコロナの世界でどのようにAmazonが成長していくのか
今後のAmazonの動向に期待がかかりそうです。ここが株価のピークでないことを期待したいと思います

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