アラスカ滞在記

教養は人生の肉でありスパイスでもある

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早くもここに来て二ヶ月が経とうとしている。

相変わらず実験データは意味不明だけど、まあ生きて帰って来れたら良いという最低条件は何とか。

日常の記録は、そこらに放って置くことにして

高校三年生のとき、英作文問題でこんな文章が出てきたことを思い出した。

外国人というのは外国にいる限り外国人であり、
同じ文化を共有しない人間とは、結局のところ本当の所で分かり合うことはできない。

みたいな、かなり朧げなのだけど。というか大分違うと思うけど。

当時は何となく、ふーんみたいな感じで読んでいたが
こっちにきてちょっとずつ、確かにそうかもなあと思うこともある。

解釈として、同じ文化の共有というのは、つまり
僕らだったら子供の時にポケモンをして、モーニング娘。が流行って、松坂が西武で活躍して、当然日本語の教育受けて
みたいなもので

「あ、この歌懐かしい。」
の様な会話が出来るのを意味している、のかもしれない??

なんでこんなこと考えた、かというと
最近頭つかってねーなーと思ったのと
教養をもっと身につけたらもっと会話楽しくなるんだろーなー
と感じた

もっともっと頭を使ってやっていきたい!もの!

最近のオーロラはイマイチ。ガスの度合いも大きい

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