資産運用

コロナワクチン承認後、上がる銘柄

投稿日:

非常に難しい話ではありますが、思っていることをメモしておきます

Marriott International


ティッカーシンボルは MAR
言わずも知れたマリオット系列のホテルを運営する会社です。
コロナワクチンにより、特にビジネス客が出張できるようになってきたらまた需要は戻ってくるのではないかと考えられています

第三四半期決算では売上高やEPS(1株あたり利益)は市場予測を上回りました。
これは夏に各地でコロナ規制緩和をした為、意外と客足は伸びたことを意味します
しかし次の決算では、ご存知の通り世界中でコロナ第三波がきている為厳しいのではないかと予測します。

株価は以下の動きです。



11/6 $103
11/9 $118
12/1 $126

11/9がファイザーワクチンの95%有効公表だった為そこで爆上げし、そこからも段々とあがっています
その時の値をまだ下回っていない為良い感じですね。

暴落前は$150 今は$126 とまだ上げ幅があるように見えます。25%程の上昇余地です。
もし12月半ばにFDA緊急承認されるともう一段上を目指すことになりそうですが、
目下足元はコロナ蔓延が必死であり、その現実に対して株価はどう反応するのか注目です

Cheesecake Factory Incorporated

ティッカーシンボルは CAKE
チーズケーキファクトリーです
チーズケーキ以外にも普通にレストランやっています。

ファミレスよりも高級なレストラン、、といったイメージです

こちらも新型コロナウィルスで業績はボロボロ、配当も中止といった有様です。
決算は、コンセンサス予想よりかは上振れでした。株価がじわじわと上がってきていました。
また経営自体はこの会社非常に硬く、来年潰れるといったことは無いです。まだ

株価はこちら。こちらも11/9にジャンプしております。

暴落直前が $40程度, それに対し現在$37.48
つまりMARと比べて株価が大分戻ってきている状態です


12月にワクチンが承認された場合、まずはこの$40の壁を試すことになりそうです
これは株価が大きく下落した際、そこで持っていた人が回復でプラマイゼロで売ろうとする行動に起因します。
売り圧力を抜けて$40を超えられるか、見ものでしょうか。

ポイントとしましてはこちらも、次の決算は絶対に悪く、その次も厳しいといったことかなと思います。
その中で去年の、コロナ関係ない時代のパフォーマンスを超えられるのか、、注目です

(案外、すぐにぴょーんと超えるかもしれません。
 ハイテクグロース株に入っていた巨額のマネーがこちらに流れ込めば株価はグッと上がります。GAFAを$1あげるよりもこのような銘柄を$1あげる方が遥かに簡単です。これが意味することは、ダウ平均やラッセルが簡単に上がりやすい状態だということですね。)

Delta Airlines

デルタ航空。ティッカーシンボルはDAL。
米国の航空会社の雄
米国にはデルタ航空のほか ユナイテッド航空やアメリカン航空などありますが

一番財務的に健全なのはデルタ航空です。
(米国人曰く、アメリカの航空会社はひどい。デルタはクソだ。他は言うまでもない
っていってたのを聞いたことがあります。自身も米国在住の時は使用していましたが、トラブルなく快適でした)
実は米国で一番歴史があるのもこのデルタです。びっくりですね。

さて株価は以下

去年のトップが $61, 対して 今は$41。後50%弱上昇のポテンシャルがあります

MAR, CAKEと比べて大きな幅があるのが分かります。
これは、航空銘柄は比較的リスクが大きいこと。倒産も結構頻繁に起きていることや
ワクチン完成すぐに乗客が戻るわけでは無い、、おそらく景気が良くなってきたあたりとなると恩恵をすぐには受けられないといった疑念があるから、と考えられます。

ワクチン全滅で来年もずっとコロナウイルスと一緒、或いはなかなか旅行ができない状態が続くことになりますといよいよ経営も危ぶまれることになります。
いま緊急承認待ち二発が残っている中、買うかどうかはギャンブルになりますね。



結局何を買えばいいのさ

面白い手法が一つあると考えられます。

 Vanguard Value Index Fund ETF

こちらで良いのでは無いでしょうか
ヘルスケア・金融・資本財で50%を占める非常に硬いETFです
バークシャー、ジョンソンエンドジョンソン、P&G, JPモルガン、、と超有名企業ばかり連なります

2021年、デジタルバブルからのバリューの時代だと考える人には
こちらはうってつけなのではないでしょうか。

そろそろコロナ前の水準に戻りつつある。今後に期待がかかる

test

test

-資産運用

Copyright© サラリーマン米国株投資記録 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.