資産運用 銘柄分析

グッドアールエックス 第4四半期決算結果

更新日:

GoodRxが3/11の大引け後に決算を発表していました
ティッカーシンボルは$GDRXですね

処方箋のお値段ドットコム×街出る系のサービスです
黒字上々だったため、結構IPO当時は話題になっていました

また上々だった最初の決算前に突如Amazonが薬局を始めるとニュースがでてコテンパンに下がった経緯があります

個人的にはアフターコロナ銘柄だとも考えていましたが、

結果は1-3月の見通しが予想より悪く、株価が大幅に下がるといったことになりました


EPS: $0.08。予想は$0.06 ○
売上高: $1.54M。予想は$1.48M ○ サブスクが8割以上 。売上高YoY 35%
次四半期ガイダンスは 1.58-1.61M 予想1.62M  ×
通年ガイダンスは 7.35-7.55M 予想7.37M ○
営業キャッシュフローは前年同期比-10% ×

とのことでした

株価は-$4.5。 -10%の下落となっております


2/9の最高値は$57なのでそこから32%下落していることになります
下落率は$AIと同等です

Amazon薬局のアナウンスの時に$33まで下がったのですが、そこまできてしまうとかなりキツイ状態になると思われます


2月から決算発表後まで続く下落理由として
 長期金利上昇でIPO系は嫌気された理由が一つ
 決算の基準は10-12月と最も米国民が外に出られない時期だったため決算内容が悪いと判断された

があると思います

決算後に大きく下がったのは、
本ビジネスモデルは人々が街に出ないと稼げない=コロナリカバリー銘柄と思われていた にもかかわらず
1-3月のガイダンスも予想より低いものだった

といった点もありそうです


今は買わないでおく

正直決算は悪いと思っていましたが、悪材料出尽くしでプラスになると思っていました。ここまで下がるのは予想外です

株価は一時的に上がる可能性もありますが、期待はずれな決算を出してしまうと少し入りづらいです
また三ヶ月くらい待ちながら、様子をみていきたいと思います


なおロックアップは180日期限なので2021/3/23になります
これもかなり要注意で、上場時から30%下落しているとこのロックアップ解除でさらに売り浴びせになる可能性があります
*IPO時に買った人は一定期間株を売れない、といった契約をロックアップと言います
往々にしてこの期間は半年なのですが、この期間が経過した後に株価が上場値より大幅に低いと損切りにあう可能性がかなり高くなります

つまり、底値$33を割る可能性があるということです

入るならば3/24以降ですね。引き続きウォッチしていきたいと思います

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