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アメリカ 上院選 ブルーウェーブに向けて

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1/5 本日はアメリカでジョージア州 2席の上院選決選投票が行われます
日本で結果がわかるのは1/6以降です

ジョージア州は先の11月の選挙で、最多投票者が過半数を超えなかった為
この州特別のルールとして再度決選投票をすることが決められております

現在ジョージア週を抜くと共和党50席 民主党48席 となっております
民主党超有利の世論調査とは違って共和党は前回より-1席と奮闘?した結果になっています

もしこの二席両方を民主党がとると両党50-50で並ぶことになります
そしてその場合副大統領がもう一票を投じられることになる為、民主党有利と行った感じになります


大統領選、下院戦はすでに終了しており、皆さんご存知のようにバイデン大統領、民主党の勝利となっております

2つのシナリオ

ここでさらに民主党が2席をとると上院も民主党優勢となり、大統領-上院-下院 全てが民主党有利となる ブルー・ウェーブ (オールブルー)と言ったことになります
即ち過半数を取れる民主党有利な法案が通りやすくなることを意味しております
トランプ減税の廃止やコロナ対策支援金(ばらまき)の増加・高所得者への増税やGAFA解体(?)への切り込み・法案の提出がしやすくなります


民主党の方が多額のばらまきを推していて財政の悪化の懸念があったり
高所得者への増税、株などでの儲けへの増税を推している為

市場には悪影響があるのではと考えられております
(民主党は格差是正のため、富の再配分のようなことを目指しております。
共和党は自己責任論が強いです。)



*一部バイデン大統領が目玉としていたクリーンエナジーへの投資やGAFA解体?など財政に大きく影響を与える法案は議員の過半数では通らなく、6割以上の酸性が必要とされます。その為どちらにしても難しいと言った見方もあります



一方1席でも共和党が取れれば、上院は共和党優勢となります。
この場合(今と似たような)ねじれ国会となります。
(現在は下院が民主党優勢・上院が共和党の為)


その場合上記のような悪影響は回避できる為、投資家にとってリスクは小さいのかと考えられます

アメリカでは(日本と違い)ねじれ国会は歓迎すべきといった風潮があります
これは、権力の集中を嫌う風土からです。
異なるバックグラウンド・思想を持つ方々が集まって議論して行って最善案を出すべき、といった思想ですね。

最新の予想



2020年11月では共和党が優勢が一つ、民主党優勢が一つでした

一方最近の調査だと両方民主党優勢となっております


投票のために民主党はジョージア州に引越しさせている、など様々な噂がありますが
いずれにせよ接戦になるのではと思われます


今のところ、ブルーウェーブを予想しつつ
自分の持てるリスク割合を少し小さくしておく(利確しておく)のが良いのではないかと思われます



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