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DUK 資産運用 銘柄分析

[DUK]デュークエナジー 現状について

投稿日:2021-03-29
更新日:

ティッカーシンボルは $DUKE です

ノースカロライナ州が本社の電力企業でして
フロリダ、オハイオ等の東部エリア700万強世帯に対して電力供給をしております
石炭火力の発電から再生可能エネルギー発電への転換を行おうとしている会社でもあります
またガス事業も小規模ですが行っております
昔は南米事業も手掛けていたのですが、今は100%米国で売り上げを出しております

株価の動きが面白い(上がって欲しい時にはあまり上がらない)地味銘柄として知られております
景気後退時にはわりとディフェンシブで強く、配当もそこそこあるため、高配当銘柄として人気もありますよね

$3.84 の配当で現在$95.83なので4%の配当利回りとなります

のんびりとした株価推移です

第4四半期決算は悪かった

第4四半期決算はあまり良いものではありませんでした

売上高: $5.78B VS 予想 $6.72B
EPS: $1.03 VS 予想 $1.03

売上高が大きく減少しましたね
この理由としましては、コロナ下で
 オフィスの需要が減った
 スポーツ等が行われなくなった
 レストランなどが早めに閉店する様になった
といったことが影響していると考えられます

逆にいうと一時的な理由であり今経済活動が再開されている米国だと今後はポジティブにとらえられそうです

指標は悪くない

2018,19と順調でした。
2020は先述の通り利益ががくっと減りましたね

営業キャッシュフローは悪くないです
ただ、これらのキャッシュは再生可能エネルギーの投資に使われていくためフリーキャッシュフローはマイナスでした

今後の見通しは暗くない

電力需要は人口に比例します
ノースカロライナ、フロリダでは人口増加が見込まれているので
今後も安定成長を続けていくと考えられます
コロナで影響を受けましたが、現在米国ではワクチン祭りもあって売り上げは戻ると予測されております

米国は2022年後半くらいから金利引き締めによる景気後退が来ると噂されています
そのような来るべきに備えて、この様な守りのセクターもポートフォーリオに入れておくのは良い選択肢ではないのかと私は思います

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